【名古屋グランパス】コロナによる延期試合の代替日は?払い戻し可能?

Jリーグは新型コロナウイルスにより、2月28日(金)から3月15日(日)までの試合延期を発表していました。名古屋グランパスも同様に3月14日(土)までの試合を延期としていました。

しかし状況が改善しないことから、Jリーグは3月12日(木)に3月末までの再延期を決定し、名古屋グランパスも対象となる試合を延期するとリリースしました。

ではその間のチケットの取り扱いはどのようになるのでしょうか。延期試合の代替日やチケットの払い戻しについてみていきます。

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延期試合の払い戻しは可能?

基本的に前売りで購入したチケットは払い戻しになります。

対象の試合は最初に発表のあったJリーグ2試合、ルヴァンカップ1試合の合計3試合と、3月12日の発表によりJリーグの1試合が追加となりました。

2月26日(水)清水エスパルス戦(ルヴァンカップグループステージ第2節 パロマ瑞穂スタジアム)
2月29日(土)湘南ベルマーレ戦(Jリーグ第2節 豊田スタジアム)
3月14日(土)鹿島アントラーズ戦(Jリーグ第4節 豊田スタジアム)
3月22日(日)浦和レッズ戦(Jリーグ第46節 パロマ瑞穂スタジアム)

この期間のアウェイでの試合は各アウェイチームの公式サイトでご確認してください。

払い戻し期間は最初に発表のあった3試合については3月5日(木)10:00~3月31日(火)23:59となっています。

追加になった1試合は3月19日(木)10:00~4月19日(日)23:59となっています。

この期間を過ぎると払い戻しはされません。必ず期間を守りましょう。

チケットを紙で発券された方は発券した店舗で払い戻しができます。店舗はチケットに記載されています。それ以外の店舗での払い戻しは対応していません。

QRチケットで購入された方は「郵便振替払出証書」が郵便貯金事務センターから発行されるので、それをもって郵便局にて返金手続きをします。ただし郵便振替払出証書は多数の発行を行っているため受け取るまで時間がかかる場合があります。少し待つ時間があるかもしれません。

試合会場での前売販売で購入された方は4/11(土)G大阪戦のチケット売り場へチケットを出してください。ただし状況により対象試合が変更になる場合があります。

試合会場に行けない場合はチケットぴあ・グランパスチケットストア宛てにチケットと名前、住所、電話番号を記入のメモを簡易書留で送付します。「郵便振替払出証書」での返金になります。

豊田スタジアムで購入された方は3月15日(日)まではスポーツプラザ隣接の豊田スタジアム事務所受付で払い戻し対応をします。これは販売窓口の豊田スタジアムスポーツプラザが新型コロナウイルスの感染予防対策に伴い臨時休業となっているためです。

3月16日(月)~31日(火)はスポーツプラザで受け付ける予定です。ただし状況により受付場所や時間が変更になる場合があります。

代替日はいつ?手持ちのチケットでは観戦できるの?

現状では代替日について正式な発表はまだありません。

オリンピックと重ならない日程調整を進めているとの報道もあり、再開すれば水曜、土曜の週2回の試合開催となる見込みです。ただ新型コロナウイルスが世界的に広がっている状況からどうなるか分からない状態です。

また4月の再開可否は今月の25日に発表となっています。

延期となった試合を手持ちのチケットで観戦はできません。一度払い戻しをして、新たにチケットを買い直す必要があります。

ただしシーズンチケット、ハーフシーズンチケット、招待チケット(卒業生招待)(出資会社招待・後援会)(券面に「招待」の記載があるもの)は代替試合でそのまま使えます。

まとめ

・延期が発表されている試合は2/26清水エスパルス戦、2/29湘南ベルマーレ戦、3/14鹿島アントラーズ戦、さらに3/22浦和レッズ戦の4試合です。

・代替日の発表はまだありません。今後の日程についてはJリーグから3月25日に発表がある予定です。

・シーズンチケット、一部の招待券を除くほとんどのチケットが払い戻し対象です。紙チケットは購入店舗で対応し、QRチケットは「郵便振替払出証書」が送られてくるのを待ちましょう。

https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2020/0304-226229314.php
https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2020/03122-322.php
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000079-spnannex-socc

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