高校サッカー強豪校(関東)一覧!偏差値もチェック

サッカー

関東の高校サッカーの強豪校を一覧にしました。今回はその高校の偏差値も一緒にチェックしていきます。

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関東の高校の強豪校一覧

今回は年末に開催される高校サッカー選手権の代表校や都県リーグ以上に所属している高校をみていきます。

プレミアリーグEASTは北海道から静岡までのエリアの強豪チームが参加する東日本最高峰のリーグです。

2019年度のリーグには10チーム中3チームのみが高校のチームでした。

 

その下には関東プリンスリーグがあり、プレミアリーグEAST以下で都県リーグ以上のリーグがあります。

2019年度は10チーム中4チームが高校のチームでした。以下が2019年度に良い成績を残した高校とその偏差値になります。

高校サッカー選手権代表校

※高校名の後ろに入れている数字が偏差値です。

茨城県予選:明秀学園日立(3年連続4回目))42-59
栃木県予選:矢板中央(3年連続10回目)(プリンスリーグ関東)38-53
群馬県予選:前橋育英(6年連続23回目)(プリンスリーグ関東)44-65
埼玉県予選:昌平(2年ぶり3回目)54-66
千葉県予選:市立船橋(3年ぶり22回目)(プレミアリーグEAST)43-52
東京都A予選:國學院久我山(4年ぶり8回目)71
東京都B予選:都立東久留米総合(8年ぶり3回目)51
神奈川県予選:日大藤沢(5年ぶり5回目)63
山梨県予選:日大明誠(初出場)52-59

プレミアリーグEAST

流通経済大学付属柏高校(千葉県)48-64
尚志高校(福島県)43-56

プリンスリーグ関東

帝京高校(東京都)50-58
桐生第一高校(群馬県)38-56

インターハイ代表校

茨城予選:水戸商(8年ぶり23回目)55
栃木予選:矢板中央(2年連続9回目)(プリンスリーグ関東)38-53
群馬予選:前橋育英(3年連続16回目)(プリンスリーグ関東)44-65
埼玉予選:西武台(4年ぶり11回目)47-61
千葉予選:日体大柏(33年ぶり2回目)42-55
東京予選:國學院久我山(2年連続10回目)71
大成(初出場)48-58
神奈川予選:桐光学園(2年連続14回目)69
東海大相模(2年ぶり2回目)59
山梨予選:韮崎(6年ぶり30回目)53-60

偏差値に幅があるのは高校の中にコースがいくつかあるためです。

夏のインターハイと冬の選手権の2つに出場するのは矢板中央高校、前橋育英高校、國學院久我山高校となっています。

中には偏差値が60以上で文武両道を実践している高校があるのもわかります。神奈川県の桐光学園は夏のインターハイでは見事優勝を飾っています。

まとめ

・千葉県の2つの高校が東日本最高峰のプレミアリーグEASTに所属しています。

・茨城県と埼玉県と神奈川県と山梨県の高校で都県リーグ以上に所属している高校はありません。

・神奈川県リーグ所属の桐光学園が夏のインターハイで日本一になっています。

参考:
jfa-プレミアリーグEAST
jfa-関東プリンスリーグ
koko-soccer-インターハイ
koko-soccer-選手権
minkou-偏差値

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