【豊田スタジアム】雨でも濡れない席はある?持ち物や服装もチェック

サッカー

Jリーグのスタジアムは基本的に屋外の施設であるため、観戦には雨対策が必要になります。

ここでは名古屋グランパスのホームであるの雨対策として、持ち物や服装、雨でも濡れない席などについてまとめています。雨の日でもしっかり対策をして快適に観戦しましょう。

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雨でも濡れない席ってあるの?

豊田スタジアムには開閉式のテントような屋根がありました。晴れた日には空の下で、雨の日には屋根を閉じて、サッカーの試合を観戦できるとしていましたが、現在は開けたままとなっています。これは屋根の故障とそれによる修繕、維持管理の経費節減のためといわれています。

しかし、メインスタンドからホームゴール裏席、バックスタンドにかけては固定されている屋根があります。このためこれらの席はほとんど濡れることはないと思います。

逆に屋根がない場所はピッチの上とアウェイ側のゴール裏席です。特にアウェイ側のゴール裏席は確実に濡れます。そしてメインスタンドからホームゴール裏席、バックスタンドの席もピッチに近い席は濡れやすいといえます。

また、屋根があっても風が強いときはスタンドの端から雨が横から入ってくる場合もあります。

このためアウェイゴール裏席、ピッチに近い席、各スタンドの端の席を避ければ雨に濡れることはあまりありません。

雨の日に便利な持ち物や服装は?

名古屋グランパス公式サイトで雨の日観戦「7つ道具」を紹介していましたのでご紹介します。

①雨ガッパorポンチョ

スタジアムの中では傘をさすことができません。雨に濡れたくなければ必ず持っていきましょう。また風除けにもなるため、カラダが冷えません。ポンチョはカバンなどカラダにかけたまま着られるため、とても使い勝手が良いです。

②帽子(つば付き)

雨ガッパやポンチョと併用できるキャップが便利です。顔が濡れにくく、視界も確保できます。また途中で晴れてきて、まぶしくなってもつばが影をつくるため、快適に試合を見ることができます。

③大きなポリ袋

荷物は足元に置くことになります。席は濡れなくても上段から床に雨が伝ってくることもあるため、ポリ袋に荷物をすべて入れておけば安心です。

④ジップ袋

スマートフォンを入れておきます。故障の原因となりうる水分から守ることができます。また、ジップ袋の上からも操作できるため便利です。

⑤雑巾タオル

濡れた席や荷物を拭くのに使います。また飲み物や食事をこぼしてしまったときにも活躍します。

⑥タオルマフラー

顔やカラダを拭くのに使えます。応援グッズでもあり、首周りの保温もできます。

⑦小さなビニール袋やレジ袋

帰りに濡れてしまった荷物をまとめて持って帰るときに使えます。

 

雨に濡れるとカラダが冷えてしまうため、春先や冬は暖かい格好がおすすめです。アウターは撥水加工のあるものがベストです。特に足元が濡れると辛いので、靴には撥水スプレーをしておくとよいでしょう。

まとめ

・アウェイゴール裏席、ピッチに近い席、各スタンドの端の席以外の席はあまり濡れない

・雨の日観戦「7つ道具」であるが役に立つ

・春先や冬は暖かい格好がおすすめ

・足元は濡れると辛いので靴には撥水スプレーをしておくとよい

雨の日観戦「7つ道具」のご紹介|ニュース|名古屋グランパス公式サイト
雨の日観戦「7つ道具」のご紹介。ニュースのページです。日本の愛知県名古屋市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカークラブ「名古屋グランパス」の公式サイトです。

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