天皇杯の賞金はいくら?何位まででどこからでるのかも確認【サッカー】

サッカー

年末年始はサッカー天皇杯の結果が気になる季節。天皇杯はジャイアントキリングもあったりと他の試合とドキドキ感が違いますが、ドキドキ感でいえばその賞金も気になるところ。

一体いくらなのでしょうか?

また、何位までで、どこから出るのかもチェックしていきます。

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天皇杯の賞金はいくら?

天皇杯は3位までのチームに賞金が支払われるようになっています。

3位決定戦は行わないので準決勝までに進出すれば賞金がもらえます。天皇杯の賞金は以下のようになっています。

 

優勝 1億5000万円
準優勝 5000万円
3位 2000万円

 

これらの賞金は、日本サッカー協会からチーム強化費という名目で与えられます。

また、優勝チームには来年度のアジアのチームNo. 1を決めるアジアチャンピオンズリーグへの出場権が与えられます。

 

3位以下にも賞金が?

実は天皇杯には、準決勝に進出しなくてもサッカー協会から賞金がもらえることになっています。

それは1回戦から準決勝までの間で勝つたびにもらえるお金で、これもチーム強化費になります。

その額は大会に勝ち進むほど大きくなります。

金額は以下の通りです。

 

1回戦:50万円
2回戦:100万円
3回戦:200万円
4回戦、準々決勝、準決勝:300万円

 

決勝まで行ったチームになると合計で1250万円獲得することになります。2019年の大会ですとアマチュアチームのHonda FCが準々決勝まで進出しています。なので、650万を獲得したことになります。

 

増えてるの?減ってるの?

ちなみに、

2017年の天皇杯開催規定以前は、

<上位チーム>
優勝 1億円
準優勝 5,000万円
3位 2,000万円
5位 1,000万円<勝利チーム>
1・2回戦勝利チーム 50万円
3回戦以降勝利チーム 100万円

という数字。全体的に額は増加されていますね。

 

まとめ

・天皇杯の賞金はチーム強化費といい、日本サッカー協会から与えられる

・1位から3位までの上位チームに贈られるものと1回戦から準決勝まで1試合勝つごとに払われるものとがある

・優勝チームは1億5000万円

・準優勝チームは5000万円

・3位のチームそれぞれに2000万円

参考:jfa

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