マジョルカ(サッカー)の監督は誰?経歴をみてみよう

サッカー

マジョルカに久保建英選手がレンタル移籍し、日本で注目が高まっています。今回は、そのマジョルカを率いる監督についてまとめていきます。

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マジョルカの監督はビセンテ・モレノ!

2019年8月現在のマジョルカの監督はVicente Moren(ビセンテ・モレノ)監督です。

スペイン出身の 1974年10月26日 生まれ。元プロサッカー選手です。

21歳から37歳になるまで主にスペインの2部リーグでプレーしていました。

 

モレノ監督の指導者としての経歴をみてみた

2011年にスペイン2部のヘレスCDで引退をすると、そのままヘレスCDのアシスタントコーチとして就任します。

そして、シーズンの途中で監督が解任されたことにより、ビセント監督が誕生しました。
そのまま、残りのシーズンの計26試合の指揮を取りました。

その後は、当時3部リーグに所属していたジムナスティック・タラゴナの監督に就任します。

就任2年目で2部に昇格すると、昇格初年度の2015-2016シーズンは3位になります。プレーオフに進出しましたが、惜しくも敗れて1部昇格を逃しました。

しかし、次のシーズンで降格争いをすることになり、ビセント監督はシーズンの半分の時点で解任されます。

そして、2017年の7月に当時3部に所属していたマジョルカの監督に就任します。就任初年度に見事昇格を果たし、昨シーズンは2部リーグでプレーしていました。

レギュラーシーズンを5位でフィニッシュしたマジョルカは、プレーオフで決勝まで進出します。

第1戦を0-2で落とし、後がなくなったマジョルカですが、2戦目に3-0で勝利し、逆転で1部昇格を決めました。

ビセント監督とマジョルカは2022年まで契約があるとされています。

参考:transfermarkt

 

まとめ

・マジョルカの監督はスペイン人のVicente Moren(ビセンテ・モレノ)監督

・37歳までプロサッカー選手として活動

・これまでに3部や2部のチームを率いて、3部のチームで2度昇格を経験

・2019-20の今シーズン、初めての1部リーグに挑戦中

参考:
タラゴナ-transfermarkt
マジョルカ-transfermarkt

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