【名古屋グランパス】ユニフォームのメーカーはどこ?歴代からみてみる

サッカー

サッカーのユニフォームというと、アディダスやプーマのイメージが強いと思うのですが、では名古屋グランパスではどこのメーカーを使用しているのでしょうか。ちょっと調べてみました。

歴代メーカーをみてみると…

1993年-1996年 ミズノ(リーグ戦)/ルコックスポルティフ(カップ戦)1997年 アンブロ(リーグ戦)/ルコックスポルティフ(カップ戦)
1998年-2010年 ルコックスポルティフ
2011年-2016年 デサント(ルコックスポルティフ)
2017年- ミズノ

開幕当初から1997年あたりまで、Jリーグとカップ戦ではユニフォームのメーカーを変えるのが当たり前で、ほかのチームも使い分けています。

名古屋グランパスではJリーグ開幕時はミズノを使用、カップ戦ではルコックスポルティフを使用。

1997年の1年間のみリーグ戦でアンブロを使用しています。このときもカップ戦ではルコックスポルティフを使用していました。

そして1998年から2016年までの19年の間、リーグ戦、カップ戦ともにルコックスポルティフを使用していたので、名古屋グランパスはルコックスポルティフのイメージが強いと思います。

フランスのメーカーなのでちょっとおしゃれな印象があります。なんといっても元看板選手だった、ストイコビッチ現広州富力監督の個人スポンサーだったことも、名古屋グランパスのイメージに大きくかかわっていると思います。

しかしJ2に降格した2017年からミズノに変更。現在も使用しています。

これはルコックスポルティフのサッカー用品が日本から撤退をしたからといわれています。

まとめ

・名古屋グランパスのユニフォームメーカーのイメージはルコックスポルティフが強い

・Jリーグ開幕時の1993年から1996年の4年間と2017年から現在までミズノを使用

・1997年の1年間だけアンブロを使用

参考:wikipedia
nikkei

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