チリ代表のサッカーFIFAランキング推移!最高位も確認

サッカー

コパ・アメリカで森保JAPANが対戦するチリ代表。強いイメージがありますが、FIFAランキングはどれくらいなのでしょうか?

ここではチリサッカーのランキング推移を見ながら、最高位、最低位の要因について分析していきます。

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チリ代表のサッカーFIFAランキング推移を一覧にしてみた

1993年 55位
1994年 47位
1995年 36位
1996年 26位
1997年 16位
1998年 16位
1999年 23位
2000年 19位
2001年 39位
2002年 84位 ワースト
2003年 80位
2004年 74位
2005年 64位
2006年 41位
2007年 45位
2008年 31位
2009年 15位
2010年 15位
2011年 13位
2012年 26位
2013年 15位
2014年 14位
2015年 5位
2016年 4位  ベスト
2017年 10位
2018年 13位
2019年 15位

参考:https://www.fifa.com

【サッカー】 FIFA世界ランキングの決め方を確認!ポイントの計算方法は?

ベストランキングとワーストランキングはどこ?要因も分析

近年は安定した結果を残しているチリ代表。

FIFAランキング最高は2016年の4位、最低は2002年の84位となっています。

ワーストランキングは84位!

84位まで落としていたことは意外ではないでしょうか?

その要因は何だったのでしょう。

実は2002年日韓W杯では出場を逃しています。

南米予選には10チーム参加していますが、成績は18試合3勝12敗3分、15得点27失点で最下位でした。得点はペルーの14点に次ぐ9番目。失点はベネズエラ、ボリビアに次ぐ8番目。

この時期に中心選手であったイバン・サモラーノ、マルセロ・サラスも元気はなく、守備陣も崩壊していたことがわかります。

ベストランキングは4位!

では2016年の4位はどんな要因があったのでしょうか。

まだ記憶にある方も多いかもしれませんがコパ・アメリカ2連覇を果たした年です。

ガリー・メデル、ゴンサロ・ハラがしっかり守り、アルトゥーロ・ビダルが中盤を支配しました。

そして前線には2大会連続得点王のエドゥアルド・バルガスとアレクシス・サンチェス。
2015、2016年ともに決勝はPK戦での勝利ではありましたが、決勝ではアルゼンチンを0点で押さえています。

まとめ

・チリ代表のベストランキングは2016年の4位、ワーストランキングは2002年の84位

・近年は安定して10位前後ぐらい

FIFAランキングからチリ代表について見てきました。ロシアW杯南米予選ではペルーに僅差で大陸間プレーオフの権利を持っていかれましたが、メンバーを見ていても世界のトップで活躍している選手が多数います。

また日本代表はアジアカップで選手を招集する際の拘束力を行使してしまっているので、
コパ・アメリカでは思ったような選手を招集できないと予想されます。

日本にとって強敵であることは間違いなく難しい試合になるとは思いますが、6月18日はみんなで日本代表を応援しましょう。

参考:
https://fb-anal.click/chile
https://www.footballista.jp/column/31875
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?265081-265081-fl
https://www.theworldmagazine.jp/20170315/01world/spain/118335

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