【サッカー】アウェイとは?意味や使い方を復習

サッカー

サッカーでは「アウェイ」という言葉をよく聞きますが、どんな意味があるのでしょうか。また、どのように使うのでしょうか?

ここでは「アウェイ」の意味や使い方についてまとめていきます。

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アウェイとは?

アウェイは英語で、つづりは「away」です。

離れて、向こうに(行って)、(遠く)離れて、別の所にいて、不在で、別の場所に(しまって、片づけて)、あちらへ、去って、なくなって

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といった意味になります。

イメージとしては自分の視点から離れている位置を示す言葉だと思います。

 

そこから転じて、サッカーでは相手チームの本拠地、自分から見て敵地という意味になっています。(三省堂 大辞林 第三版より)

 

アウェイの反対語はホームです。

自分のホームスタジアムではないところで行う試合ということで、相手のホームスタジアム=敵地(アウェイ)というイメージです。

 

カップ戦などで同じ対戦相手に、自分の本拠地と相手チームの本拠地で2回試合をすることを「ホーム・アンド・アウェイ」と言います。

 

例えば横浜FマリノスがFC東京と対戦する場合、本拠地の日産スタジアムでの試合はホームと言います。

逆にFC東京の本拠地である味の素スタジアムで行う試合はアウェイとなり、「アウェイ戦」や「アウェイでの戦い」などと言います。

アウェイではスタジアムの慣れやピッチの違い、サポーターの数や声援の量などが落ちるため、ホームに比べると不利になるといわれています。しかしそれゆえに、アウェイで勝利することは大きなポイントとなります。

 

まとめ

・サッカーでアウェイとは敵地を指す

・敵地での試合をアウェイ戦などと言う

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