【サッカー】オフザボールとは?意味や動き方を確認

サッカー

サッカー用語である、オフザボールとはなんでしょうか。ここでは意味や動き方を確認していきます。

オフザボールとは?

サッカーはボールを使うスポーツです。

しかしそのボールは試合中1つしかなく、グラウンドには22人もの選手が存在します。

1人の選手がボールを持っている時、当たり前ですが21人の選手はボールを持っていません。

そのボールを持ってる選手をオンザボールとすれば、ボールを持ってない選手はオフザボールになります。

そして、ボールを持っていない状態でどのようにプレーするのか、どのように走るのかをオフザボールの動きと言ったりします。

サッカーは90分間の試合ですが、実際に選手1人がボールを持ってプレーする時間(オンザボール)は5分未満となります。

残りの85分間でいかに相手より多くゴールを決めて試合に勝つために、ボールを持ってない動き(オフザボール)が必要になります。

 

オフザボールの動き方

オフザボールはよく駆け引きと呼ばれたりします。

例えばFWの選手が止まってボールを受けようとして、パスが出る瞬間にDFの背後にいきなり走ってシュートを決めることがあります。

DFからしたら、FWがボールを受ける時を狙ってプレッシャーをかけようとしたら、騙されて裏を取られてしまったというわけです。

反対に、足元でボールを受けるために、1回裏に走ろうとするとその動作を見たDFが後ろに行くことで、時間とスペースがその選手に与えられます。

サッカーはレベルが上がるにつれて、展開が早くなったりスペースや考える時間が限られてきます。

その中でボールを受ける前に、受けた時に少しでも楽になるように考えて動くことが必要になってきます。

 

まとめ

・オフザボールとは、ボールを持っていないときの状態を表す用語

・良い状態でボールを受けるためにする予備動作をオフザボールと言う

・オフザボールの質が上がれば、オンザボールの質も上がってくる

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